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いろいろなボートと遊び方の紹介
トローリング用ボートの艤装
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乗り物の好きな人は、自動車、飛行機(右上写真はセスナのコックピット)、ボートどれも乗ってみたいと思います。
アメリカのように広大で格納庫も安くサポートネットワークの整備された国であれば飛行機は実用的で趣味としても盛んになります。
日本は周りが海に囲まれていることからボート、ヨット、水上バイクなどが盛んです。
■ スポーツフィッシング
ボートユーザーの約80%が釣りをしているといわれボートの楽しみ方の代表格です。
一般的には「沖釣り」、「底もの釣り」「ルアーキャスティング」「トローリング」などです。
■ クルージング
家族や親しい仲間達と釣りや海水浴、日光浴などでのんびりします。
ヨット(クルーザー)は長期の航海が可能で、世界一周クルージングをする人も沢山います。
水上バイクでもオートバイのようにクルージングを楽しんでいます。
■ 水上スキー、ウェイクボード
ボートや水上バイクでは水上スキー、ウェイクボードなどの曳きものがあります。
■ レース・競技
ボート、ヨット、水上スキーでは「レース」の楽しみがあり、そのための組織があります。
■ モーターボートの種類
・ ランナバウト
・ クルーザー(エクスプレス、マルチパーパス、ファミリー)
・ オープンタイプ フィッシングボート
・ フライブリッジボート
・ ジェットボート
・ インフレータブルボート(FRP底、ゴム底)
・ 水上バイク PWC(水上オートバイ)
■ スポーツフィッシャーマン
スポーツフィッシャーマンとはリールとロッドを使ったスポーツフィッシングをすることを目的としたボートです。
・ フライブリッジ : カジキの探索とヒットした後のカジキの動きに合わせた操船をするために高いところに操縦席が用意されている。
・ アウトリガー : 同時に流すルアーを増やすことができ、ルアーのアクションを助 ける竿
・ ジンバル付チェアー : ジンバルにトローリングロッドを挿し、長時間のファイト に適した椅子
■ コンバーチブル
スポーツフィッシングのために作られたボートです。フィッシングの為の高い機能性と、キャビン内は一転した豪華な内装と居住性の高い設備が容易されています。
■ ボート免許の種類
・ 一級 : ボート免許のトップクラスです。(水上バイクは操縦できない)
操縦できるエリアは無制限、ヨットなどで世界一周もできます。大きさは20トン24m未満。
・ 二級 : 沿岸のレジャーに最適です。(水上オートバイは操縦できない)
沿岸や湖での釣り、あるいはウェイクボードのトーイングなど、陸から近い場所での楽しみに向いています。
川や湖、湾などの陸岸にほぼ囲まれた水域(平水区域)や海岸から約9キロメートルまでの海域です。 大きさは20トン24m未満。
・ 二級(湖川): 湖や川だけに利用できます。(水上オートバイは操縦できない)
小出力エンジンの船を利用し、湖や川で釣りなどに向いています。
湖や川などの内水面と指定された一部の海域に限定され、ボートの
大きさは総トン数が5トン未満、エンジンの出力が15キロワット未満です。
・ 特殊 : 水上オートバイ専用免許で、ボートは操縦できません。
ボートの長さが3メートル未満で、推進用エンジンが出力1.5kw未満のエレキモータは免許が不要になります。
詳細はJMRA 財団法人日本海洋レジャー安全・振興協会(http://www.jmra.or.jp/)でご確認ください。
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